イラストレーター ナバタメ・カズタカの最近どうなのよ?ってトコですか。
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胃カメラ体験記。
はいどうも。
すっかりツイッターにハマったナバタメです。
こうなることは予測はしていたのだが、
もっと早めにやるべきだったなー


ところで、ツイッターのほうではちょっと触れましたが、
先日、初めてチャレンジしてみた胃カメラの体験談
書いておこうと思います。まだの方の参考になればと思い鱒。
以下、体験談↓



まず、胃カメラをやる数週間前から、
ネットで相当数検索をかけました。
何を検索したかというと、
最も楽にやってくれそうなトコ」を…です。
(これ、かなり大事↑)


胃カメラは普通にやったら苦しいのは当然。
なので、楽にやるには「経鼻胃カメラ」「全身麻酔」
2択になると思います。
ただ、鼻から管を通す「経鼻胃カメラ」も
結構キツいという話を知ってたので、
もちろん「全身麻酔」の可能なとこを選びました
ええ。ヘタレ丸出しですが、何か?


ナバタメの行ったクリニックは、
胃腸科で麻酔科もあるとこだったので、
「全身麻酔」(鎮静剤)可能でした。
ちなみに値段は¥8.000くらいでした。


んで、肝心の施術内容。
まず最初にキシロカインという喉の麻酔をかけます。
管が通る時の喉の反射を抑える薬液ね。
普通のキシロカインはゼリー状らしいけど、
この時はポンプタイプのスプレーを喉に3回ほどかけられました。
喉スプレーCMの小金沢くん的な状況を思い浮かべて下され。(古!)


スプレー液を飲み込むように言われて、
飲み込んだあたりから喉が麻痺して、塞がるような感じに。
この時、唾液が猛烈に飲み込みづらい!
無理に唾液を飲み込むとむせるらしいので、
「以降はツバ吐き出してね」と言われました。


あとはベッドに横になった瞬間に3人くらいの医師に囲まれました。
役割分担だと思いますが、
威圧感は黒い3連星並みです。
まぁ、白衣着てるので白い3連星ですが
く、来るか!?ジェットストリームアタック!?


で、早速、3連星の1人のドムに、筋肉注射で全身麻酔を打たれます。
ここで、意識が遠のいて眠くなる…はずだったのだが、
一向に眠くなりません。
「やべ、意識あるじゃん!!!」と思ってるうちに、
別のドムが口に例のマウスピース的なものをつけます。
その下には唾液受けの皿。


まさにこれぞ胃カメラ!的な画が完成です。


「やばーい、意識まだあるよー!!!!」と思ってるうちに、
あらやだよ、管が口から入れられました。
自然と今まで出した事のないような声が出ました。
デスメタルって、こんな感じなのかなと思います


…と言う訳で、
その後も全身麻酔なのに、意識があるまま検査は進み、
検査無事終了。
意識があった割にさほど苦しくなかったのは、
医師の腕が良かったからでしょーか?


検査時間は体感で全行程10分程度かなと思ってたのですが、
終わった後にすぐ腕時計を見てみたら、
なんとびっくり40分くらいは余裕で経過してました。
な、なにぃ~~~~~~!!(キャプ翼の日向小次郎的に読んでね)
こ、これが…麻酔ってやつか…??はぁはぁ
うーん、一応苦しくなかったし、効いてたのは違いない模様です。


検査後は1時間ほどベッドで休んで終了でした。
(1時間後にはすっかり喉の麻酔も切れて普通になってた


後から考えるに、
麻酔で意識がばっちり残ってたのは、
麻酔の量を少なめにされてたからかな…と思います。
初めてなので、麻酔の量を様子見されてたみたいだね
(きっと、暴れ馬みたいになったら追加で打つんだと思う)


感想としては、
まぁ…「上手い医院で、麻酔使うなら楽なんだな」ってとこです。
これくらいの感じなら別に苦痛でもないので、
毎年受けてもいいと思いましたもん。
ただ、人によって「合う合わない」はあると思う。


これからやろうと思ってる方は、
とにかくネットで納得いくとこみつけて、
麻酔でやるのがオススメです。
迂闊にそのへんの近所のフツ~~の病院とか行くと、
まず麻酔は扱ってないので注意★です。


何かの役に立てば幸いでございます。
なお、検査結果は既にお知らせしてるように、
全く問題のない胃腸でした


長文失礼しました。以上です。
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